数と図形の発明発見物語

小中学生向けに書かれたもので、数字の発明やゼロの発見から、分数、少数、幾何学、円周率、和算、メートル法、算盤、計算尺と対数とたどり、最後の計算機の発明へと続きます。 大人が読んでもおもしろいですし、パスカルやライプニッツ […]

近代科学資料館

JR飯田橋駅からほど近い、新宿区神楽坂にあります、東京理科大学の近代科学資料館に行ってまいりました。 同館のウェブサイトで自ら「日本一の計算機コレクション」と謳うとおり、計算機の歴史を現物で辿るなら此処でしょう。その中で […]

プラニメーター

これが何か分かるのは何歳以上の方でしょうか。機械式計算機と同様、一般の家庭で使われたモノではありませんので、知る人は限られる品物ではありますね・・・と勿体ぶらせていただきましたが、これは表題の通りプラニメーター (Pla […]

統計資料館

新宿区の若松町にあります総務省統計局の統計資料館にいってまいりました。以前の最寄り駅は山手線の新大久保駅で、そこから徒歩で20分ほど掛かりましたが、現在は徒歩5分ほどのところに、都営大江戸線の若松河田駅ができて便利になり […]

実物でたどるコンピュータの歴史

東京理科大学出版センターの「現役の教員が最新の科学の話題や情報を、分かりやすく解説する科学啓発本」である「坊っちゃん科学シリーズ」の一冊。著者は東京理科大学の学長も務めた竹内伸氏。タイトルの通り「実物」の写真が多用されて […]

誰がどうやってコンピュータ創ったのか

よくあるコンピュータの歴史本です。特徴はハードウェアでなくアーキテクチャを中心に論じている事でしょうか。また、できるだけ一次情報にこだわる事で、推論やうわさを排する事に力を注いでいます。 内容としてはバベイジの階差機関と […]